片山の5年6年の練習は、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日そして土日は試合。約10年間、このスケジュールである。それ以前は、月曜日~日曜日まで休みなしであった。それこそ12月31日まで練習、そして初練習は1月1日である。こんなやり方でも7割の子供が参加したものだ。

さすがに保護者は、ぶつぶつ言っていた。でも参加させてくれた。強靭な肉体と精神力はを養うには、やはり練習量である。親もタフにならなければ、子供もタフにならない。

今日、水曜日、高学年の練習指導は、私である。最近、この水曜練習に休む子が何人かいる。非常に気分が悪い。一人か二人ぐらいなら許しもするが、3人以上の欠席となれば、やる気は失せる。

ということで、6年生全員に連絡、次回、簡単に休むことがあれば、水曜練習は中止にする。5年のみの練習にする。あたりまえである。ひ弱な子に激しい練習は必要ない。

今日、練習終了後、50M走を行った。5年6年全員と私の勝負である。11歳、12歳、私は68歳、残念ながら3割の子に負けた。中に6年の女の子がいるが、この子がまた速い。負けた。これは悔しかった。小学校生の女の子に負けるとは思わなかった。屈辱である。ただこの子は、男の中に入っても3番の速さである。

まあとりあえず、7割のガキには負けなかったので、「よし」としょう。

秋には、負けるのは二人ぐらいにする。小学生のガキには負けるわけにはいかん。秘密練習をするぞ。今にみていろ。